ダイエット 下腹部

下腹部のダイエットを成功させるコツ

下腹部の脂肪とは、どのようなものでしょうか。

 

女性のウエストは、くびれている方が美しいものですが、加齢と共にくびれが分からなくなるくらい脂肪がついてしまうこともあります。

 

女性の下腹に脂肪が溜まり易い原因のひとつに、出産が関係あるようです。

 

女性は赤ちゃんをお腹の中で育てます。

 

その時に、お腹の脂肪は赤ちゃんを外部の衝撃から守る役目や、寒さから内臓を守るといった生命に関わる役目があります。

 

このことから下腹に脂肪が溜まる原因のひとつには、女性が赤ちゃんを産むうえで必要だと言うことが言えます。

 

それからもともと筋肉が男性よりも少ないので、脂肪を蓄えることで寒さから身を守っていたのです。

 

また、もともと生きるために必要だった脂肪が、いまでは使われることもなく細胞の中に溜まる一方になってしまいました。

 

これが、やっかいな内臓脂肪ですね。

 

また寒さから身を守るために必要とされてきた脂肪も、いまではそんなに重要ではなくなりました。

 

冷暖房完備の生活環境、寒かったら暖房を入れ、暑かったら冷房を入れ、汗をかくことも少なくなり、便利な生活から皮下脂肪が溜まる一方になりました。

 

人間が生きるために必要だった脂肪を蓄える機能が、今では、余計な機能と思われるようになってしまいました。

 

また、下腹が、ぽっこりと出てくる原因のひとつに「筋肉のたるみ」があります。

 

下腹にある筋肉がたるんでくると 内臓が本来ある位置で支えている筋肉が弱くなり、内臓が下へ下がってきます。

 

そのため、下腹がぽっこり出てきてしまいます。

 

それを解消するには、内臓を元の場所に戻すための筋肉の張りを取り戻す運動が必要になってきます。

 

ここでは、バランスボールをご紹介しましょう。

 

バランスボールの上に座ってお尻をポンポン弾ませることにより筋力トレーニングや有酸素運動もできます。

 

しかし、そんなバランスボールも継続して行わないとダイエットの効果は得られません。

 

自宅にバランスボールがあるけど、その使い方が分からない、運動の仕方が分からない、もうそう言わないで、チャレンジして、これで腹筋を鍛え、お腹まわりのムダな脂肪を落としましょう。